債務整理で困ったら迷わず相談しましょう

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自己紹介

初めまして。菅野勘三郎、フリーライターをやっております。

日本での自殺者は、毎年40000人近いと言われています。

その40000万人のうち、30%強が金銭・債務が原因だとも言われています。

現在こそ、普通の生活を取り戻した私ですが、当時、借金を抱えていた頃は、毎日が地獄の様な日々でした。

電車に飛び込んだら死ねるか。

首を吊ったら、死ねるか。

そんな事ばかりを考えている毎日でした。

実際、私も40000人の一人になる可能性があったのです。

今、思い返すと、自殺なんてしなくて良かったと本気で思えます。

今、もし債務・金銭トラブルで悩んでいる方。

決して、自殺をしようとなんて考えないで下さい。

自殺をしても、誰も喜びません。

悲しむ友人、親族、恋人。

決して自暴自棄にならずに、現実と戦っていきましょう。

借金の始まり。

自分の借金の始まりは、「競馬」です。

友人に誘われて、初めて競馬場へと足を運びました。

この時は、何とも思っていません。

当たればいいな~なんていう、お気楽な考えで、競馬場へ向かいました。

そこで最初に買った馬券がなんと5万円を超える万馬券!

調子に乗って、また馬券を買うと、さらに万馬券!

この時、心のどこかで自分は競馬の天才かも・・・。などという奢りがあったのだと思います。

競馬は、自分にとって簡単に金を稼ぐ方法だ!

そんな勘違いをして、何度も何度も競馬場へと足を繰り出しては、勝ち続けていました。

ビギナーズラックも終わり

自分があまりに競馬にのめりこんでいたので、友人と一緒では無く、一人で競馬場へ行く様になりました。

賭ける金額は、毎回数十万円単位。

楽勝で元が取れると考えていました。

しかし、それが失敗…。

さらに買うと、それも失敗…。

よく、ビギナーズラックという言葉を聞きますが、まるでその通りでした。

気が付くと、サラ金に手を出して、競馬を始めてしまいました。

この頃から金銭感覚はマヒしてしまい、友人も誰も助けてくれない状態になってしまったのです。

増え続けるのが、預金残高では無く、借金ばかり。

しかし、この時はまだ一発当てれば、返せると考えていて、借金の額等、全く気にしていませんでした。

気がついたら、残高はマイナスに…。

貯金も消え、残っているのは、消費者金融への借金だけ。

しかし、それもいくら借りたか等、全く覚えていない状態でしたので、本当に当時は馬鹿だったと思います。

万馬券。一発当たれば返せる。

そう思っていたのですが、万馬券が出ると、どうしても自分の欲しいものを買ってしまいます。

消費者金融から督促が来ると、他の消費者金融から借りて、返済。

その繰り返しで、俗に言う自転車操業状態だったのを覚えています。

しかし、それでも競馬だけはやめる事が出来ませんでした…。

将来の結婚費用として貯金していた200万円の残高もマイナスに。

ふと気が付いた時には、既に遅かったのです。

自分に残っているのは、借金だけでした。

自殺を図る

ふと気が付いた時、残っていたのは、自分の借金のみ。

家族、友人に相談する事も、相談する勇気もありませんでした。

自分は保険に入っていましたし、死ねば借金はチャラに出来る。

頭を過りました。「もういいだろう」と。

自宅近くの公園。

昼間は、子供達が楽しそうに遊んでいる公園です。

そこで、折りたたみのイスとロープを持って、自殺を図ろうとしました。

しかし、いざやろうと思っても、やはり勇気が出ません。

そうこうしている間に、2時間・3時間と時間は経っていきます。

結局朝を迎えてしまい、自宅へと返る事にしました。

そして、勇気を出して、家族に借金の事を話してみようと思ったのです。

家族の涙

翌朝、会社へ休みの連絡を入れて、妻に借金の事を話しました。

そして、自殺を図ろうとした事も…。

妻は、泣いていました。

私も、泣いてしましました。

しかし、妻はこう言ってくれました。「これからどうすれば良いのか、一緒に考えよう」

そして、たどり着いたのが、債務整理という手段。

私も妻も耳にした事の無い言葉だったので、まずは専門家を探す事にしました。

インターネット上の情報を見てみると、債務整理をする際には弁護士・司法書士にと書いてありましたので、近場の弁護士の先生に話を聞いてもらう事にしました。

その時、弁護士の先生に頭を叩かれました。

「自殺なんて、するんじゃない。俺が何とかするから。」

この一言で、私はすごく救われた気分になりました。

任意整理

自分の場合は、自己破産までするレベルでは無く、任意整理で十分解決出来るレベルだと弁護士の先生が言いました。

任意整理?当時、そんな言葉も知らなかった私は、自分なりに勉強をして、弁護士の先生に依頼をする事になりました。

返済額は、毎月4万円程度。

この程度ならば、まだ生活していく事が可能です。

弁護士の先生に任意整理については一任して、自分はしっかりと返済を行う様に心に決めました。

妻も私に協力してくれ、今ではほとんどの借金を返済し終えています。

良かったのか、悪かったのか、これも一つの勉強として、自分は考えています。

しかし、自殺だけはいけません。

自分自身も自殺を考えましたが、自殺は何にもメリットがありません。

自殺する勇気があるのであれば、その勇気を出して仕事を頑張った方が、100倍ましです。

決して、自殺等という愚かな行為はしない様にして下さい。

悩むより、まず相談

私は、一人で借金の問題を抱え込んでしまい、精神的なプレッシャーからか、自殺までしようとしてしまいました。

これは、決して良い事ではありません。

一人で考えるより、身近な人、恋人や妻、友人等、誰でも構いません。

一人で解決出来る事と、解決出来ない事があります。

今回の様な任意整理は、自分一人では解決する事が出来ませんでした。

日本は、他の国ほど弱者をいじめる様な事はしません。

自殺防止のためのネットを、何重にも張っているのです。

そのため、自殺を考えるのであれば、その元気・勇気で弁護士・司法書士の先生に依頼を行いましょう。

それだけで、きっとあなたの心が開けると思います。

弁護士選びのコツ

最後の記事にこんな内容もなんなのですが、私なりの弁護士選びのコツを皆さんにお教えしたいと思います。

まず、本当に出来る弁護士の先生は、弁護士!といった態度を絶対に取りません。

私自身は、6か所の弁護士事務所へ行きましたが、1か所はシワシワな名刺を渡されたり、雨の中、外で30分近く待たされたり等、大変嫌な思いもしてしまいました。

そのため、弁護士を選ぶ際は、しっかりとその人の人相、性格等を判断して、自分に適した弁護士の先生かどうか、判断する様にして下さい。

誰でも良いだなんて、考えてはいけません。

しっかりと自分の考えも伝えられ、それを聞いてアドバイスをしてくれる、あなたにとって最適な弁護士が見つかる事を、心から願っております。

弁護士選びのコツ

さて、最後になりましたが、私の債務整理体験談。

多少なりとも、皆様のお役に立てましたでしょうか?

私は、借金のおかげで首を吊る極限状態まで追い込まれてしまいました。

しかし、知識さえあれば、債務整理をして、借金を減らしたり、ゼロにしたりする事も出来るのです。

私は、今回の事を良い経験だと思っています。

そのため、現在クレジットカードは1枚も持っていません。

借金とは怖いものです。

自分のお金では無いのに、自分のお金の様に思えてしまいます。

キャッシングをした時は、自分のお金では無く、他人のお金なんだという事をしっかりと理解して、キャッシングも上手に使う様にして下さいね。

文盲な私ですが、最後まで読んで頂き、光栄です。

本当に、ありがとうございました。