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自己紹介

初めまして。

的島と申します。

私のこの様な文章が、皆様のお役に立てるかどうか、いささか不安ですが、赤裸々に自分の債務整理体験談を書いていきたいと思います。

ちなみに、私は56歳。

もう少しで定年です。

毎日朝6時に起きて、夜の9時過ぎに返ってくる生活は、体にかなり堪えます…。

早く定年にならないか、退職金でどこへ遊びに行こうか等と考えている、お気楽野郎です(笑)

どうか、皆さん。
筆不精な私ですが、最後まで体験談を読んで頂ければ幸いです。

どうか、よろしくお願い致します。

借金のはじまりはギャンブル。

私の場合も、例外ではありませんでした。

同僚に誘われて行った競艇場。

そこでは、何台もの船が、順位を争い、戦っています。

初めて競艇場で行った時の興奮は、今でもはっきりと覚えています。

最初に賭けた金額は1万円。

今までギャンブルなんてした事がなかったため、これでもすごい勇気を出して賭けたつもりでした。

すると、その1万円は1万4000円になって返ってきました…。

え?意外と当たるの?と思い、もう一度1万円を賭けてみると、3万2千円になって返ってきました…。

もうこの時、自分は完全にギャンブルに足を染めてしまっていましたね。

競艇場の歓声、熱気、勢い。

全てが、新鮮に感じられました。

初めての借金

競艇にはまってしまった私は、ほとんど休みの日は毎日の様に競艇場へと出かけていきました。

ある日、いつも通り同僚と競艇場で待ち合わせをしていたら…。現金が無い…。

現金を持って来るのを、忘れてしまったのです。

そのため、急いで近くのATMへ…。

そして、普段使用している口座を見ると…。

残高、876円…

妻に引き出されたばかりでした…。

これはまずいと思い、とっさにカードローンです。

男はここで勝負だ!といわんばかりに、20万、一気に借りました。

これが、人生初の借金…。

ここから、どんどん借金は膨らんでいってしまうのです…。

負け続きの借金大魔王

競艇にはまってしまい、4ヶ月。

妻は、借金の事は知りません。

しかし、実はこの4ヶ月の間に、250万円もの借金をしてしまっていたのです…。

口が裂けても妻に言う事は出来ませんでした。

同僚に話しても、「自制心がない自分が悪い!」と強く言われてしまいます。

どうすれば良いのかわからず、まずはインターネットで色々と情報を調べました。

すると、債務一本化という方法がある事を知ったのです。

今借金をしている4社を、1社にまとめてしまい、利息を低くする事が出来る!

これだ!と思い、申し込みをしました。

すると、見事審査に通過して、借金の一本化が成功しました。

しかし、これが良くなかったのです。

他のカード類が再度使える様になってしまったため、また借金を重ねる様になってしまったのです…。

遂に一本化も出来ず…。

こさえた借金は470万円。

最初は、これも一本化すれば良いじゃないか!なんて気楽に考えていました。

しかし、実際に再度申し込んでみた所、審査を通過する事が出来ず、あえなく撃沈…。

一体どうすれば良いのだろうか…。

これはもうダメだと思い、妻に事の真相を全て話しました。

とても怒られましたが、妻が債務整理すれば、何とかなる金額よ。
と言います。

債務整理?

そんな言葉、聞いた事もありませんでした。

ここから、私の債務整理物語が始まります。

インターネットで情報収集

まずは、債務整理という言葉自体知らなかったので、情報収集から始めました。

何でも、債務整理には数種類あり、任意整理、特定調停、民事再生等がある様です。

自分の場合、借金の原因がギャンブルですので、任意整理と民事再生は出来ない模様…。

つまり、残された道は一つ、特定調停のみでした…。

自分のやった事を悔やんでも悔やんでも悔やみきれず、うだうだと自宅で寝ていた所、妻に叩き起こされました。

丁度良いと思い、妻にその事を話すと、妻も区役所の法律相談へ行ってきたらしく、法テラスを紹介された様です。

法テラスは、わかりやすく言うと血気盛んな若者弁護士が所属する弁護士会の様なものです。

これは心強い!と思い、早速法テラスに連絡をして、話を聞いてもらう事にしました。

法律相談所でも怒られる…。

法テラスの紹介で、一人の弁護士の方を紹介して頂き、その弁護士の方が開いている法律相談所へと出向きました。

事の次第を話すと、大きな声で、「馬鹿者!」と言われました…。

確かに馬鹿者です。はっきりと言われて、気分がすっきりとしました。

自分は大変大きな過ちを犯したんだという事を、弁護士の先生は再認識させてくれたのでしょう。

その後、弁護士の先生は穏やかな口調で、特定調停について解説を始めました。

私は全てメモしなければ!と思い、必死の形相でメモをしていましたが、弁護士の先生が「うちでほとんどやるから、メモなんて必要無いよ。」と言うのです。

そうなんです。特定調停は、費用が安い上に、残元本の減額が可能なのです!

しかも、取り立ても止まります!

これは良いと思い、すぐに弁護士の先生に依頼をする事にしました。

案外短期戦で終わる様です。

借りている会社は、合わせて5社。

そこ全てと、調停を交わすために、弁護士の先生は動いてくれました。

もしかしたら、長期戦になるかもしれないとの怖い事を言っていたのですが、私は自宅でただ待つのみです…。

弁護士の先生が、私の代わりに戦ってくれている姿を想像すると、非常に応援したくなります!!

根詰めないで、気楽に考えて下さいと弁護士の先生に言われていましたので、その日は酒を飲んで寝てしまいました。

妻よ。

今だから言える。

こんな不良旦那で本当に申し訳ない。

なんて事は置いておいて、後日、弁護士の先生から連絡が来ました。

「案外短期戦で終わるかも」との回答です。

何でも、私の退職金が出ればまず完済可能なので、どの業者も首を縦に振ってくれるそうです…。

嬉しいのか…。悲しいのか…。複雑な心境です。

見事特定調停完了!

最後の記事にこんな内容もなんなのですが、私なりの弁護士選びのコツを皆さんにお教えしたいと思います。

まず、本当に出来る弁護士の先生は、弁護士!といった態度を絶対に取りません。

私自身は、6か所の弁護士事務所へ行きましたが、1か所はシワシワな名刺を渡されたり、雨の中、外で30分近く待たされたり等、大変嫌な思いもしてしまいました。

そのため、弁護士を選ぶ際は、しっかりとその人の人相、性格等を判断して、自分に適した弁護士の先生かどうか、判断する様にして下さい。

誰でも良いだなんて、考えてはいけません。

しっかりと自分の考えも伝えられ、それを聞いてアドバイスをしてくれる、あなたにとって最適な弁護士が見つかる事を、心から願っております。

最後に

さて、いかがでしたか?

さえない親父の債務整理体験談…。

難しい言葉は私自身もわかりませんので、省略させて頂きました(汗)

この体験談を一体何人、何十人、何万人の人に見てもらえるのかどうかわかりませんが、精一杯書いたつもりです。

誤字脱字や、おかしな書き方等があっても、目をつむって下さいね(笑)

さて、話を戻して、自分の場合は特定調停で債務整理を行いました。

その際に役立ったのが、やはり体験談や情報が掲載されているサイトです。

私もその一部に参加出来る事を、非常に嬉しく思っています。

私が書いた文章が、皆さんの参考になれば幸いです。

どうも、ありがとうございました。